読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

TweetDeckとTweetListを試している

iPhone

 iPhoneTwitterクライアントとしては、ここ暫くEchofonを使っていましたが、最近、リストを使うようになるにつれ、どうもEchofonのリスト機能がいまいち使いづらく感じるようになりました。もう少しリストが便利に使えるものがないかなあと考えていたところ、ふと、リストが売りのアプリとしてTweetDeckがあるのを思い出しまして(^^; TweetDeck、有名どころではありますが、今までは、それほど高機能なクライアントアプリは必要ないと思っていて、実は今まで使ったことがありませんでした。そこで今回初めて試してみることに(^^;


 アプリのコメントを見ると、iOS4に正式対応していないようだったので心配だったのですが、とりあえず問題なく動く様子。
 使ってみた感じは、総合的にはなかなかいいです。

 気に入った点としては

  • デザインが洗練されていて格好いい。
  • スワイプによるタイムライン・リストの移動・変更が非常にスムーズ。
  • 公式RT時のアイコン表示が分かりやすい(元ツイートした人のアイコンの上に、RTした人のアイコンが小さく重なって表示)。

 逆に気に入らなかった点は

  • 一番新しい未読からしか読めない。
  • リンク先に飛ぶには、一度コメントをタップして個別表示にする必要がある。

 特に、未読を読む場合に最新の未読から遡らないといけないというのが、Echofonで一番古い未読から時間順に読んでいた自分としては、少々違和感を感じてしまいます。リアルタイム性を求めるのなら最新の未読がすぐ読めた方がいいのでしょうが、複数の連続するツイートを読み進む場合は古いものから読めた方がいいですし。この辺は、Twitterに何を求めるのかという点に帰着するのかもしれません。


 そんなこともあり、TweetDeckを常用するかどうか思案していたところ、TweetListというアプリが、やはりスワイプ操作でリストを操作できると聞き、こちらも試してみることにしました。TweetListは有料アプリだったので、少々考えたのですが、ネットの評判はまあまあだったので、それを信じて購入。本当は無料のLite版とかがあればそれを試したかったのですが(^^;

 使った感じでは、これもなかなか好評価ではありました。良いと思った点は

  • 文字サイズを小さくできるので、情報量が増やせる。
  • 一番古い未読から読める。

 逆に気になった点は

  • スワイプによりタイムラインをホームからリストへと変更できるが、その動作がいまいちスムーズでなく、引っかかる感じがする。
  • 公式RTされたコメントのアイコンが、ツイートした人ではなく、RTした人のものになる。

 特に気になるのは、スワイプ動作がスムーズでない点。TweetDeckを使ってしまうとその差は歴然。アップデートで使いやすくなってくれればいいのですが。


 かように、TweetDeckとTweetList、リストをスワイプで変更できるという点は似ていますが、それぞれに一長一短があって、どちらとも決めかねている状況です(^^; まあ、最終的にはデザイン・操作性でTweetDeckを取るか、一番古い未読から読めるTweetListを取るかということなのですが。どちらをどれだけ我慢できるかだなあ(^^;