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痛風外来に行ってみた

 もうかなり前のことになりますが、痛風外来というものに行ってきました。

 現在の住まいに引っ越してきたことで、今まで通院していた病院には、距離的に通えなくなってしまいました。そこで、痛風の薬を処方してもらうために、近場にいい病院がないかと探していたところ、都内に痛風専門の外来を設けている病院があることを発見。
 まあ、薬をもらうだけならどこの病院でもいいのですが、せっかく近くに専門病院があるのなら、ちょっと診てもらおうかということで行ってきました。


 予約を取って行ったのですが、それでも診察まで30分待ち。暫く待ってから、問診を受けたのですが、その結果、「とりあえず薬をやめる」ということに(^^; 「せっかく痛風外来に来たのだから、どういうタイプの痛風かを調べた方がいい。そのためには、一度薬の影響を取り除いた上で、きちんと検査すべきだ」ということだそうで。まあ、確かに言われてみればその方がいいかと思い、そうすることにしました。
 ちなみに、痛風のタイプには、大きく分けて2種類あるそうで、体内で尿酸が大量に作られてしまうタイプと、尿酸の排出がうまくいかないタイプ。多くの方は後者の排出がうまくいかないタイプだそうです。恐らく自分もそのタイプかなという気がします。*1


 ということで、現在、薬絶ち中。もう暫くしたら、きちんとした検査を行うのですが、そのための作業というのもなかなか凄いんです。簡単に言うと、24時間分の尿を取る(^^; のですが、この方法がなかなか興味深く(^^; これについては、実際に行うときにでもまたご説明します(^^;

*1:なお、ここの病院の先生によれば、痛風の痛みの原因は、尿酸そのものにあるわけではなく、血液に溶けきれずに結晶化した尿酸を白血球が異物として攻撃し、その結果死んだ白血球が溜まることで炎症を起こすのだそうです。