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AZにUbuntu 11.10を入れてみた

dynabookAZ

 ロシアンROM v4bに入れ替えてすっかり使いやすくなったdynabook AZでしたが、キーボードマシンとして使うには、やはりLife Touch Noteの方が実用性が高く*1、ブログを書く場合など、ついついLTNを使ってしまうため*2、このところ出番がありませんでした。

 そんな中、Ubuntu11.10がdynabook AZに正式対応したという情報が。


 Canonical、ARM版Ubuntu 11.10を熱烈アピール - 「史上最高の出来栄え」 | マイナビニュース


 前々からAZのUbuntu化には興味がありましたが、少々敷居が高かったのと、ロシアンROMでだいぶ満足してしまっていたので、特段食指は伸びませんでした。しかし、今回は正式対応ということで、ググって見ると、インストールの敷居はだいぶ低くなっている様子。

 ロシアンROMに不満はありませんでしたし、Ubuntuも正式対応とはいえ少々動作は遅くなる様子だったので、忙しさにかまけて*3インストールは暫く見合わせていたのですが、どうせ使っていないマシンですから、この際、1台くらいUbuntu機があってもいいかなということで、休み前の夜、思い立ってUbuntuをインストールしてみました。


 インストール手順については、こちらが本家のようですが、英語で読むのが面倒だったので(^^; 以下のブログなどを参考にさせていただきました。


 モバイルTegra2 Dynabook AZ Ubuntu Linux 11.10インストール編 その1 | Kapperのブログ - 楽天ブログ

 はりきらないひと: ubuntu 11.10 for dynabook AZ


 nvflashはロシアンROMを書き込んだときに使ったものを使用。インストール用のブートイメージだけをnvflashでAZに書き込んで、本体はSDカードなどにコピーしてそこから展開させるという方法で、比較的簡単にインストール終了。ロシアンROMが書き込めれば、それほど難しくはないですね。


 Ubuntuの起動自体も、途中少々問題はあったものの*4何とか無事に。起動したての時は一部日本語になっていなかったり、日本語入力ができなかったりしましたが、システム設定のLanguage Support*5を開いてやることで、必要なファイルを自動で読み込み、次に再起動した後にはibisからAnthyも使えて日本語入力できるようになっていました。


 入れてはみたものの、Ubuntuを触るのは今回が初めてなので、まだまだ分からないところが多いです。真面目にLinux触ったのなんて、SL-Zaurusが最後だったしなあ(^^; とりあえず、Chromiumブラウザを入れてみたのですが、日本語表記にできないし、代わりにChrome入れようと思ったらうまく入らないし、Flashもインストールできないしで散々です(^^;


 今週末当たり、少し時間を取って、ちゃんと調べて何とか使えるようにしたいなあ。

*1:重量、バッテリのもち、ATOKの3点はやはり重要でした。

*2:実際には、PCで書くことも多いですが(^^;

*3:Novo7にエネルギーを割いていたということもあるのですが。

*4:最初、途中キーボードレイアウトの選択でフリーズしてしまい、強制電源offしましたが、再度電源を入れてやり直したら無事起動(^^;

*5:この時点ではまだ日本語化されていなかったわけです。