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Pro+にはnicoWnnG IMEが合うかな

 Pro+の日本語入力IMEとして、暫くATOKとフリックWnnの間を行ったり来たりしていました。変換精度はATOKの方が上ですが、フリックWnnの方がハードキーボードとの相性が良く。結局どちらにも決められず、第3の選択肢がないものかと思いマーケットを彷徨っていたら、nicoWnnG IMEというのを発見しました。


  nicoWnnG IME - Google Play の Android アプリ


 基本Wnnの派生型なので、変換精度はフリックWnnとそれほど変わりませんが、これの長所はハードキーボードにきちんと対応している点。ハードキーボードがある場合には通常のソフトキーは表示されず、代わりにハードキー用ミニモードキーとして、英数かな変更キーと、@1?キー、その他記号キーの3つだけを最下段に表示してくれます。キーの高さも細かく設定でき、最小にしておけば非常に小さくなって画面を圧迫することもありません。

  


 英数かなの切り替えはShift+Spaceでもできますが、ミニモードキーを使えばワンタップですので、片手で簡単に切り替えできるようになります。また、2種類の記号キーを使えば記号や絵文字、顔文字などを入力するのも簡単です。
 そのほか、全角スペースを入力する設定もあるので、フリックWnnのように記号として全角スペースを入れる必要がないのも、小さいことではありますがnicoWnnGの利点ですね。


 かなり気に入ったので、しばらくこれを使うことにします。ATOKもこういうミニソフトキー設定作ってくれればいいんですけどね。IS11Tに標準で入っている専用ATOKなどは嫌でもミニソフトキーが出てくるようになっていたので、十分可能なのではないかと思うのですが、どうでしょう。