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IS11Tに普通のATOKを入れてみる

Android

 IS11Tには最初からATOKが入っているのですが、なにしろauに契約せず白ロムで使っているので、特段のアップデートもできずに使っている状態。
 片やGoogle Playで売られているATOKは日々進化していて、最近ではソフトキー部分に好きな画像を表示できるようになったようで(フルキーボードマシンにはあまり関係ないですけど)。

 標準のATOKはIS11T用にチューンされていて、文字キーや記号キーが使えて便利ではありますが、やはり最新のATOKを使いたいもの。そこで、試しに市販のATOKを入れてみました。


  ATOK (日本語入力システム) - Google Play の Android アプリ


 どうやら標準で入っているATOKとは別アプリと認識されるらしく、ATOKが2つ並びます。

 設定でハードキー優先にすれば、IS11Tのハードキーボードを認識して、ソフトキーの表示を自制してくれます。
 日英の切り替えは、「文字」キーで可能。ALT+文字の「記号」キーは効かず、ALT+メールキーの「絵・顔」キーでソフトキーボードを表示させることができます。
 記号キーが効かないので、記号や顔文字の入力がやや不便ですが、「きごう」や「かお」などで変換したり、前述のとおりソフトキーボードを強制表示させてそちらから入力するという方法もあるので、まあ何とかなるかと。

 文字キーのトグルが、日英オンオフだけになったのは微妙に嬉しいところです。標準だと全角英数というほとんど使わない設定がありましたからね。


 思ったより問題なく使えそうなので、今後はこちらで行こうと思います。