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超個人的今年のベスト・バイ

 この一年、改めて思うといろいろ買いすぎて何をどう買ったかいまいち覚えていないのですが、一応年末ということもあるので、今年のベスト・バイ的なものをやっておこうかと。まあ、あくまで個人的な嗜好に基づくものですので、皆様の参考にはならないかもしれませんが(^^;

第1位 ASUS Chromebook Flip C100CA

 第1位がスマホではないというのが微妙ではありますが、やはり、自分の中での今年のベスト・バイはこれにせざるを得ないかなと思います。一番嬉しいのは880gというその重量。この辺りの価格帯で1kg切るマシンて少ないですからね。まあ、重さだけならT90Chiの方が軽いですが、T90Chiのような着脱式2in1は重量バランスが悪くてあまり画面を傾けられないのがいまひとつ。その点、C100CAなら180度はおろか360度回せますからね。
 Chromebookというところが敬遠されがちですが、普段使いなら特に問題なし。とはいえ、Windows専用アプリや処理が重いものなどは非力なChromebook本体ではやや難があるので、そういう時はChromeリモートデスクトップで母艦PCへアクセスして処理させています。Chromeリモートデスクトップは設定が簡単なのとLANで使っている限りではクライアント側で音声が再生されるところが便利。最近の悩みは、Windows10だと母艦PCの画面をオフにした状態だとリモートデスクトップに支障が出るため、母艦PCをWindows10にアップデートできないこと。何が問題なんでしょうね。

第2位 Teclast TPad X89 Dual OS

 見た目はiPad miniなのに、中身はWindowsAndroidデュアルブートマシンという変態的中華タブレット。WindwosとAndroidを切り替えるのに再起動が必要というのは不便ですが、Windwos上でAndroidを動かすよりは普通に動作しますので、十分アリかなと。そもそも画面比率4:3というタブレット自体が少ないですからね。Androidが使えるので、Kindleが普通に使えるのがいい点。やはり、電子ブックとして使用するなら、4:3がいいですね。
 購入時はWindwos8でしたが、無事10にアップデート。解像度がiPad並みなので、WindwosでもMactypeとか使わくても十分綺麗に表示されます。惜しむらくはAndroidOSの安定性が低いこと。数回に1回は起動時にコケますし、ずっと電源入れっぱなしにしておくとフリーズすることも度々。

第3位 BlackBerry Priv

 日本製式発売になったら買うつもりだったのですが、expansysで売られているのを見て、ついポチってしまいました(^^;
 とりあえず、ハイスペックなハードキーボードAndroidマシンが出たのは嬉しい限り。まあ、かなり高いですけど。
 ネットの情報を見て思うのは、このマシンをBlackBerryAndroidになってしまったと見るか、ハードキーボード付きAndroidが新しく出たと見るかで微妙に受け取り方が変わるのかなあと。自分などは後者なので、Privのキーボードに関する不満(キーボードから日本語をオンオフできないとか、ATOKならAlt+Spaceでできるけど、なぜかAltが効いたままになってしまうとか、そもそも日本語IMEがオンになっていると、AltやShiftを同時押ししなくてはいけないとか)や、バッテリーのもちの悪さといったことは、これまで発売されてきた海外製Andoridマシンでも見られた現象なので、「Androidならそんなもの」という感じである種諦めてしまっているわけですが、BlackBerryの性能が当然と思えば、OSを変更したがゆえの退化と見えるかなあと思います。
 とりあえず、今のところは重いことと、フルで動かすとものすごく熱くなること以外、特段の問題はないかなあと思います。
 もう少し使い込んで、ブラインドタッチができるようになると、評価ももっと上がるかなあ思っています。


 以上、足速な紹介になってしまったのは、今日中にブログにアップしなければ今年が終わってしまうことをすっかり忘れていて、慌てて書いたため(^^;
 まあ、こんな感じで少しずつ復活していければいいなあと思っていますので、来年もよろしくお願いいたします。