プロジェクトリストとタスクリスト

 最近改めて思ったのが、プロジェクトリストとタスクリストはきちんと分けなければいけないということ。

 ここで言うプロジェクトとは、「企画書を作る」というような、要はやらなければならないタスクではありますが、それをさらに細分化しないことには、どこから手を着けていいのか分からないような、いわゆる「タスクの塊」。タスクグループとでも言うべきでしょうか。

 それに対してタスクとは、「電話をかける」のように、まさにすぐできるような事柄、「今日やるリスト」に載っているようなことです。

 これらはタスクの性質として全く別物ですが、改めて考えてみると、自分が、これらのタスクを1つのタスクリストで管理していようとしていたことに気づきました。それでは、うまくタスク管理できるわけもありません。


 そこで、プロジェクトとタスクを完全に分離し、それぞれ別のリストで管理することにしました。


 プロジェクトリストには、現在立ち上がっているプロジェクトの名称を書き込みます。タスクリストには、今日やるべき作業のみを書き込みます。

 今日やるべきタスクリストには、どうしてもしなくてはならい雑務はもとより、プロジェクトリストを見ながら、今日やるべき具体的作業を決めて書き込むようにします。この作業により、プロジェクトの細分化を行うわけです。


 何だか、GTDのやり方にかなり近いものになったような気もします。これは、何だかんだ言って、自分がGTDにかなり影響を受けているということなのか、それともGTDのやり方が普遍的であるということなのか。


 まあ、いずれにしても、うまく動くなら、何でも導入しないともったいないですから。

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