六度法で字を書く

 私は字が下手です(^^;

 子供のころはそうでもなかったのですが(と思うのですが)、だんだん大人になるにつれ、「キーボードからの入力が増え、手書きしなくなった」「手書きするときも、メモ用途として走り書きするのが主で、丁寧に書くことがなくなった」ことから、どんどん悪筆になってしまいました。

 ペン字練習帳のようなものも購入しましたが、多くの本がお手本に合わせて練習することにより上達させるというものでした。もちろん、この方法が王道であることは間違いありませんが、ただでさえ練習するのがおっくうなのに加え、なかなかその時間を取ることができず、手を着けないままお払い箱に。

 それでも、最近、タスクを紙で管理するようになると、やはり自分の字の汚さは、見ていて悲しくなるほど。何か簡単に字が上手になるものがないかと探していたとき、たまたま本屋で見つけたのがこの本です。

 

簡単ルールできれいな字を書く練習帳 (生活実用シリーズ NHKまる得マガジンMOOK)

簡単ルールできれいな字を書く練習帳 (生活実用シリーズ NHKまる得マガジンMOOK)

 NHKの趣味講座か何かでやっていたらしいですね。

 素晴らしいのは、たった3つのコツで、文字を綺麗に書くことができるとうたっている点です。その3つとは次のとおり。

  1. 右に6度上げる
  2. 右下に重心をかける
  3. 等間隔にする

 六度法と言うらしいです。
 本当にこれだけで上手くなるのなら素晴らしいです。

 試しに何文字か練習してみましたが、確かに上手に書けているような気がします。
 これは結構いいかも。