2分でできることを考える
GTDの考え方で、「2分でできるか(できるならすぐやる)」というのがあります。
これはつまり、「すぐできることは、タスクリストに載せるまでもなく、すぐやれ」ということですが、この考え方をちょっとひねると、いろいろ応用できる気がします。
例えば、
- 「2分でできることリスト」を作っておいて、ちょっとした空き時間ができたら、そのリストの中からピックアップして作業し、隙間時間の活用を図る。
とか
- 大きなタスクを細分化する際に、最初に着手するタスクを「2分でできる」ようなものにして、スタート時の敷居を低くする。
などなど。
本来のGTDの概念とはかけ離れてしまうかもしれません、自分が使いやすければいいかなと。
そもそも、GTDの目的は、行動するに当たっていかにストレスを減らすかということにあるわけですし。